家事の時短ワザを習得中

最近覚えたばかりの時短テクニック

ちょっと恥ずかしい話ですが、私はあまり家事が得意ではありません。
普段の仕事でパン作りをしているというと、どうも周囲からは「料理が得意そう」といったイメージを持たれてしまいがちなのですが、実際にはそんんことは全くないのです。

料理そのものは決して嫌いというわけではないのですが、それはあくまでも趣味としてであって毎日の生活で細かく栄養管理をしながら料理をしていくというのが苦手です。
中でも一番苦手な家事は片づけと掃除で、出しっぱなしにしてしまったためになくしてしまったものもこれまでたくさんあります。

しかし先日あまりにも部屋の中が散らかりすぎていたので「このままではいけない」と一念発起し、部屋の大清掃をすることにしました。

そのときに参考にしたのが「時短テクニック」について書かれた家事マニュアルで、家事が好きでない・苦手な人がどういった方法で家事をしていけば負担なく日常生活を送れるかが丁寧に説明されていました。

以前から「そのくらいのことは社会人として出来てあたりまえ」「結婚して家庭を持ったらもっと大変になる」なんていうことは耳にタコができるくらい聞かされてきたので、こういう「楽して家事してもいいですよ」的な意見は本当に胸にすっと入りました。

グッズを使うと一気に作業が減ります

家事マニュアル本はいくつか読んだので、その中でも特に「これは使える!」と思ったものから紹介をしていきます。
まず目から鱗だったのが洗濯をするときのテクニックです。
洗濯は毎日するにはとても面倒な作業ですが、その大半は干すときとしまうときの煩雑さにあります。

そこで便利グッズとしてボタンひとつで全部が外れる洗濯バサミ付きのハンガーや、10連~5連ハンガーなどは省スペースでたくさんの洗濯物を一気に処理できます。
こうした便利グッズは最初こそ普通のグッズと比較して割高ですが、そのあとの作業を考えれば十分に購入する価値があります。

私などは一人暮らしなので室内干しにすることも多く、いつまでも同じ洗濯物がぶら下がっていることもあるのでこうした簡単にしまえるグッズは本当に重宝します。

もう一つ苦手意識があった掃除ですが、こちらは収納を工夫することでかなり手間を減らすことができました。
中に入っているものが見えにくいタンスや箱などはどんどん捨ててしまって、表から中がわかる透明ケースをたくさん置くことで見た目も実用性も一気に高めることに成功しました。

掃除はやり始めるまでが面倒なので、コロコロやハンディ掃除機は手元にすぐ届くところに置くようにして、大掃除をしなくても日々のちょっとした清掃でキレイにできるようにしました。