今日はパンケーキを作ってみます

アレンジ色々で楽しい

パンケーキいつも時間があるとパンばかりを作っている私ですが、今回はパンではなく流行のパンケーキを作ろうと思います。
パンケーキはとても簡単にできるように思われるものですが、生地を作るときに様々な工夫をすることで食感なども違ったものが作れるのでとても楽しいです。

私の中で特におすすめなのは卵を泡立てる際に、卵白だけを泡立ててメレンゲにすることです。
そうするとパンケーキを焼き上げた時にもすごくふわふわとしていて、表面はカリカリと焼き上がるため、美味しく食べることができます。
ふわふわとした生地の間に空洞ができるため、上からシロップやジャムなどを乗せた時にもしみこんでなおさらおいしく食べられるようになります。

トッピングには生クリームやジャムソースなどが向いていますが、それ以外にも濃いめに作ったコーヒーと生クリームをかけたりするのも美味しく食べられます。
パンケーキは一度焼いてから冷凍しておくと、その後も簡単にオーブンで焼いて食べることができるので朝食や少しお腹がすいた時のおやつ代わりにちょうど良いです。
小さなお子様でも食べられるし大きなサイズでも小さなサイズでも自由に作れて使い勝手も良いです。

小さなパンケーキを焼いて冷凍しておけば、気が向いたときにどら焼きを作ることもできるので和スイーツにもはやがわりしてくれます。

厚みのあるものは難しい

カフェなどに行くととても厚みのあるパンケーキを提供してくれる事がありますが、このようなパンケーキは自宅で作ることができないと思っている人もいるでしょう。
でも、厚みのあるパンケーキも自作で作ることができます。
コツとしてはセルクル型と言われている型が必要になりますが、直接フライパンなどに生地を流し込むのではなく、フライパンにセルクル型を置く前にクッキングシートを敷く事です。

そうするとすぐに焦げ目がついてしまわず一番弱火でじっくりと焼くことによって、中心部分までしっかりと火が通ります。
もちろん途中でひっくり返すことが大切ですが、ひっくり返すタイミングは最初にクッキングシート側になっていた生地の部分が良い色になることと、上になっている部分が乾いてきたらひっくり返すタイミングです。
ひっくり返す時にはセルクル型を抜いて少し蒸し焼きにするような感じで蓋を閉めておくと、ふんわりと焼き上げることができます。

厚みのあるパンケーキは半分に切って間に卵やハムなどを挟んでも美味しくなるし、ボリュームがあるので、食事代わりに様々な食べ方ができます。
サラダと一緒に合わせて食べてもおいしいのでおすすめです。
私は小麦粉をはじめとして様々な材料を自分で測ってから作るのですが、ふんわりと仕上げるためのポイントとしては、生地に少しの重曹を混ぜることです。
ひとつまみでも重曹を混ぜるだけでふんわりと仕上がりますので、これまでは中々上手にパンケーキを焼くことができなかった人は試してみてください。