パン屋やパティシエが主人公の漫画

私がパン屋をめざしたきっかけ

私は現在パン屋勤務で毎日たくさんのパンを焼いています。
昔からパンを作る仕事に対して憧れを持っていたので、現在の仕事にはとても満足していますしこれからもできるだけ続けていきたいと思っています。

実はそんなパン屋を目指すきっかけになったのは、子供のときに読んでいたマンガであったりします。
子供のときに読んでいたマンガに「夢色パティシエール」というものがあって、コミックスを買って何度も読み直しました。

パン屋とパティシエールは違う部分もあるのですが、主人公がお菓子を作りながら成長していく様子は小学生時代にかなり影響を与えてくれたと思っています。

子供のときにはパン屋とお菓子屋さんの違いもよくわからなかったのですが、次にかなり私的に大きな衝撃になったのが「焼き立て!ジャぱん」です。
こちらはアニメでよく見ていて、トンデモパンが登場するのに結構きちんと作り方を説明していたりして、今読み直すとまた違った面白さがあります。

案外パテシエやパティシエールを主人公にしたマンガは結構あるのですが、パンそのものを作る話はそんなに多くなかったのでかなり衝撃だったと思います。

ここ最近とてもお気に入りのマンガ

昔からパンやお菓子作りがテーマのマンガはよく読んできましたが、今一番お気に入りなのが「しばたベーカリー」という週刊モーニング連載のマンガです。

こちらは柴犬の姿をしたパン屋さんの日常を書いた作品で、2014年に最終回になってしまいましたが今も時々コミックスを読み直しています。

おもしろいのが連載で登場したパンを実際に作ってくれるパン屋さんを募集していたということで、私も連載中には実際に売られているパン屋さんを探してでかけたこともあります。

こういう実際のお店とコラボをしたマンガは今ではそんなに珍しくないですが、複数のお店がそれぞれの方法でコラボいするというのはとてもめずらしい試みだったと思います。

パンではなくお菓子の方ですが、ここ最近一番有名になったマンガといえるのが「失恋ショコラティエ」ではないでしょうか。
こちらは嵐の松潤が主役になってドラマ化されたことでいきなりマンガにも注目が集まりました。

ドラマではしっかりお菓子作りについて書かれる一方で、大人の恋愛を文字通り甘く描いてくれていたのでとても大好きな作品になりました。

細かいことを言えばドラマの内容とマンガの内容とがちょっとギャップがあったりということはあるものの、全体として私はどちらも好きでした。

お菓子づくりやパン作りができるイケメンというのはこれからも一定の需要があると思うので、ぜひもっとたくさんの作品が世の中に出ていって欲しいなと個人的に願っています。