一番好きなパンはやっぱり…

色々な食べ方ができる

bakery-1128542_640私は様々なパンを食べるのが好きですが、一番好きなのはやっぱりクロワッサンです。
自分でもクロワッサンを作りますが、パイ生地のように何層にも重なったデニッシュ生地を自分で形を作って焼くのは本当に最高です。
オーソドックスなクロワッサンも大好きですが、最近はオーソドックスなクロワッサンだけではなく様々なものが販売されているので、チョコを練りこんであるクロワッサンやキャラメルが練りこんであるクロワッサンなど色々なものを食べています。

私はどちらかというとチョコやキャラメルが練りこんであるものが好きですが、それだけでお腹もいっぱいになり、他に食べ物はいらないのでとても満足します。
作り方そのものは決して難しいものではなく生地を作る際に、チョコレートやキャラメル、またその他の材料を混ぜ込んで焼けば良いので比較的簡単に作れます。
生地を重ねれば重ねるほど柔らかくてふわふわとした仕上がりになるので、生地を作る時にどれだけ一生懸命自分が頑張るかによって仕上がりが変わってきます。

クロワッサンはバターをたくさん使ってあるのでカロリーが気になるところですが、クロワッサンをたくさん食べた日は他には食事をとらないでサラダだけなどにしておけば、太ってしまう心配もありません。
オーソドックスなクロワッサンにサラダを挟んで食べるのも美味しいです。

焼く前に冷凍できる

クロワッサンは生地を練ってクロワッサンの形に整えた後そのままの状態で冷凍することができるので私はいつも冷凍しています。
そうすれば食べたい時に焼けばふわふわの焼きたての状態が食べられて良いです。
やっぱりクロワッサンは焼きたてで温かい状態を食べたいと思うので、他のパンよりも思い入れが強いかもしれません。
クロワッサンはサラダ感覚でも食べられるし、スイーツ感覚でも食べられて良いです。

焼きかげん一つで表面をパリパリにすることもできるし、ふわふわにすることも出来るので、その時の気分で焼き方を変えています。
やっぱり、練りこんだ生地で焼くときには表面をパリパリにした方が美味しく感じるので、必ずパリパリにしています。
クロワッサンは表面のツヤも大切なので、パン屋で働く身としては、しっかりこだわりたいところです。

クロワッサンの話をしているだけで食べたくなるほどに大好きなので、また近々作ろうと思います。
女子会をする時も作っていくと、みんな喜んでくれるので、作りがいがあります。