雑貨屋巡りをしてきました

最近の休日の趣味です

ここ最近の休日では、運動不足解消も兼ねてできるだけ外に出るようにしています。
とはいえ飲食店めぐりをしてしまっては食べ過ぎが気になってしまいますので、このところの目的地としてはもっぱら雑貨屋さんを選んでいます。

雑貨屋さんは下北沢や目黒では個人でやっているような小さくておしゃれなお店がありますし、新宿や渋谷あたりに出れば大型店舗の有名雑貨屋さんがあったりします。

お店ごとに色々な個性があって、見ているだけでかなり楽しむことができます。
もちろん冷やかすだけではなく気に入ったインテリアやグッズは積極的に購入をするようにしていて、今度部屋全体を作り直そうと思っていたりもします。

まずここ最近ヒットだったお店をちょっと紹介すると、下北沢にある「AVRIL(アブリル)」があります。
こちらはフランスやドイツといったヨーロッパから輸入した雑貨を扱っているお店で、小さいながらもかなりたくさんの品揃えをしているところが嬉しいです。

特にキッチン雑貨として使用できるお皿やポットなどが充実していて、自宅に置いておくだけでおしゃれな雰囲気になるアイテムがたくさんあります。

他にも下北沢にはレトロ雑貨専門店の「タイムマシン」や「東京レトロ」といった個性的なお店もあるので、行くたびに楽しい気持ちにさせてもらえます。

外資系大型雑貨店も捨てがたい

雑貨屋といえばもう一つ外せないのが外資系の大型雑貨店です。
いつ行ってもお客さんがごった返しているのが表参道にある「フライングタイガーコペンハーゲン」です。
こちらは表参道の名物にもなっている有名なお店で、北欧雑貨をお手頃価格で購入できるということで私も大ファンです。

フライングタイガーコペンハーゲンの良いところは毎月コンスタントに新製品がリリースされているということで、季節によってイベントにも使えるおすすめアイテムが見つけられます。

表参道にはフライングタイガーコペンハーゲンだけでなく「muy mucho(ムイムーチョ)」というスペイン・バルセロナから出店している雑貨屋さんがあります。
こちらも雑貨好きにとってはたまらないアイテムがそろっています。

日本からはスペインの文化というのは今ひとつわかりにくいのですが、こちらのお店に並んでいるアイテムは非常に色鮮やかで個性的な作りをしています。

ちょっと個性的すぎて自宅に置くのはどうしようかと思うものもあったりするのですが、全く違った発想で作られている雑貨類は見ていて楽しい気分になります。

外資系とはちょっと違う味があるのが原宿にある「Tokyo’s Tokyo」というお店です。
こちらはもともとは羽田空港にオープンした外国人向けの日本雑貨のお店なんですが、一周回って私達も楽しめるデザインになっています。