ウエディングドレスの選び方

自分に似合うドレスの種類を知る

ウェディングドレス結婚式にウェディングドレスを着るのを楽しみにしているという方も多いですが、どんなウェディングドレスを選ぶのかによって全く印象が変わります。
純白のドレスという共通点があっても、ドレスの形が異なると印象が異なるのです。
ドレスの種類と似合うタイプの違いを調べてみたので、ドレスの選び方で迷っている方はぜひ参考にしてください。

シルエットの種類

ドレスのシルエットは大きく分けると4種類あります。
体が細めの人におすすめなのがプリンセスラインです。
童話の主人公のお姫様のようなイメージがあるふんわりとしたスカートがとてもかわいいシルエットが特長です。
ボリューム感があるシルエットなので、体のラインがとても細いという方によく似合うタイプになります。
下半身がふんわりとしているので、お尻が大きめで悩んでいるという方にもおすすめです。

背が高くてスレンダーな体型をしている方におすすめなのがスレンダーラインです。
体のラインに沿って細身のラインを強調できるため、細くて背が高い体型の方によく似合うタイプになります。
自分は背が高いことにコンプレックスを感じているという女性も多いですが、このシルエットのドレスなら一番キレイに見えるのでおすすめです。
逆に、背が低くてぽっちゃり体型の方にはあまりおすすめできません。

スレンダーラインと同様に背が高くて細い方におすすめなのがマーメイドラインです。
裾の部分が人魚のように広がっていることからマーメイドラインと呼ばれていますが、特にウエスト部分が強調されるデザインになっています。
ウェディングドレスの中でも女性らしさを際立たせたい時におすすめですが、体型が太めの方にはウエスト部分が目立ちやすいためあまりおすすめできません。

裾の部分に向かってボリュームが広がっていくAラインのドレスは基本的にはどの体型の方にも似合うオールマイティータイプなシルエットです。
自分は背が低いし体型も太めだからウェディングドレスは似合わないのではないかと心配している方にも最適で、どんな女性でも可愛らしく見せてくれます。

コンプレックスをカバーできる?

ウェディングドレスの選び方を間違えてしまうと、自分がコンプレックスに感じている部分を更に強調させる結果になるため台無しになる可能性があります。
人によっては自分の胸が大きすぎるのが嫌だという場合もありますし、胸が小さすぎて恥ずかしいという場合もあります。
この場合は胸のラインを強調しすぎないデザインを選ぶことがおすすめです。
他にも二の腕の太さが気になるという場合には二の腕が隠れる程度の袖がついているデザインを選ぶと良いでしょう。